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紹介

Introduction

大韓民国はおよそ5千年におよぶ歴史を持っております。

長い歴史の間、数多くの試練に直面した時もありましたが、韓国人は常にこれを乗り越え、個性豊かな歴史と文化を築き上げてまいりました。独立紀念館はとりわけ近代における国難克服の精神とその努力の歴史を研究·展示·教育しております。
特に日本帝国主義の侵略と植民地支配による過酷な苦痛に耐えながらも、国権の回復のために繰り広げた独立運動は、5千年の歴史をさらに輝かせました。
緑豊かな自然に囲まれている独立紀念館でおきあがりこぼしのように倒れても倒れても、起き上る韓国人と韓国の歴史と出会っていただきたいです。また、韓国人の反侵略と人類平和を願う声に耳をすませてください。

主要施設の紹介

施設規模 : 394万㎡、66棟の建築物

主要施設 :
7つの展示館 (延面積23,624㎡、大空間 、小空間 、特別展示室で構成) 、
立体映像館 、太極旗ハンマダン (815本の太極旗を年中?揚) 、
パルグンヌリ館 、独立軍体験学校 、野外展示物(詩・語録碑 、統一祈願の丘 、
朝鮮総督府撤去部材展示公園 、広開土大王陵碑再現碑など) 、松林の憩いの場(18,181㎡) 、
白蓮池 (26,446㎡) 、駐車場(15,100台)など

主要事業

展示および資料管理事業

独立記念館は、韓民族の独立運動史を網羅した場所です。全9万点余りの遺物が展示·保存されており、特に最先端の展示技法が導入された7つの展示館では、体験的 かつ立体的に観覧をすることができます

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  • 時代別, テーマ別に7つの展示館で常設展示
  • 契機別の特別企画展開催
  • 国家報勲処と共同で毎月「今月の独立運動家」資料を展示
  • ホームページを通した韓国の独立運動史情報データベース構築·運営
研究事業

独立紀念館は、独立運動史研究の中枢的役割をする場所です。独立運動関連資料を調査、発掘、研究し、関連学者との研究活動も支援しています。

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  • 独立運動史、日帝侵略史、国難克服史に関連した資料の収集と分析·研究
  • 学術研究と研究物発刊
  • 独立紀念館の展示と研究に必要な資料収集および整理
  • 独立運動史跡地実態調査および報告書発刊
  • 教育事業支援および国民教育教材開発
  • 対内・外機関学術交流推進など
教育事業

独立紀念館は、国民に韓民族の歴史と文化を教育し、民族のアイデンティティを確立し、適切な歴史観を持つようにする事業を活発に進めています。

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  • 大韓民国の領土の「獨島」への関心を高めるための「獨島学校」の教育
  • 観覧と体験活動中心の子供・青少年向けの教育
  • 大学生のための国内·外独立運動史跡地探訪
  • 学校を訪れて行われる子ども·青少年訪問教育
  • 教育専門家、公職者、教育行政指導者などの成人対象教育
  • 全国を対象に「出張独立紀念館」展示·教育
  • 展示物観覧と独立運動関連体験活動で構成される在外同胞および外国人対象教育
契機別文化行事

独立紀念館は、誇らしい韓国の歴史と文化をともに体験できる多彩な文化行事を定期的に開いています。

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  • 三一節記念行事、子供の日の祝賀行事、光復節の祝賀行事、秋の文化フェスティバルなど。
  • 独立運動家の義挙の日・殉國日記念文化行事など、多数。

所蔵資料の現況

類型別所蔵資料の現況 (2016. 8. 31)
区分/類型 数量
典籍類 18,791
文書類 42,979
文科芸術宗教類 1,028
生活類 2,483
軍装類 605
産業生業類 2,039
科学技術類 3,468
動画類 638
写真フィルム類 24,006
96,037
文化財の現況
宝物 : 1点
  • 李光岳功臣教書 1点 (‘88.6.16指定 / 宝物952号)
登録文化財 : 35点
  • 太極旗の木版 (‘08.8.12指定 / 第385号)
  • 南相洛刺繍太極旗 (‘08.8.12指定 / 第386号)
  • 大韓独立万歳の太極旗 (‘08.8.12指定 / 第387号)
  • 金九の親筆入りの太極旗 (‘08.8.12指定 / 第388号)
  • 韓国光復軍の署名入りの太極旗 (‘08.8.12指定 / 第389号)
  • 劉官鍾部隊員の太極旗 (‘08.8.12指定 / 第390号)
  • 慶州学徒兵の署名入りの太極旗 (‘08.8.12指定 / 第391号)
  • 建国法政大學学徒兵の署名入りの太極旗 (‘08.8.12指定 / 第392号)
  • 李鐵熙の事變爆發の太極旗 (‘0