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第 3展示館

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第3展示館「国を守る」館は、義兵戦争と愛国啓蒙運動に代表される旧韓末の国権回復運動をテーマに展示しています。日帝に抗い、全国各地域で両班の儒者を中心に展開された前期と中期、後期の義兵戦争を見ることができます。また、安重根義士の義挙をはじめ、乙巳勒約以後国権回復のために自らの身を犠牲にしながら売国奴と侵略者を処断する義士と烈士の闘争の過程を見ることができます。

関東倡義録
image 1896年江原道江陵で義兵闘争を率いた閔龍鎬(1869〜1922)義兵将の日記。
「尊周録」ともいう。
松沙集
image 全羅道で活動した寄宇万(1846〜1916)義兵?の文集。
金道鉉の倡義剣
image 1890年代慶尚北道一帯で活動した英陽出身の義兵将金道鉉が持っていた倡義剣。
別名を「三寅剣」ともいう。(登録文化財第465号)
暴徒に関する編冊
image 1907年8月から1910年8月まで、各地に駐屯していた日本軍と警察が義兵部隊と交戦し、義兵たちを殺戮した報告を集めた文書。
安重根義士の断指血書を表した写真葉書
image 安重根( 1869〜1910)義士は沿海州の煙秋地方で11人の同志とともに同義断指会(別名、断指同盟)を組織し、祖国の独立のために献身することを誓って血書を書いたが、安重根の殉国後、それを葉書に制作したもの。
閔泳煥の遺書 / 1905
image 大韓帝国の侍従武官長閔泳煥(1861〜1905) は乙巳勒約に反対して自決した。
その時に自分の名刺に書き残した「二千万同胞に与える遺書」である。
『大韓毎日申報』 / 1907
image 1904年7月18日イギリス人のベセル(Ernest. T. Bethell、裵説)と梁起鐸(1871〜1938)によって創刊した。
抗日論調の先鋒に立ち、国権回復運動に大きな影響を及ぼした。
国債補償金の募金の件 / 1907
1907年8月22日、統監府警務顧問の丸山重俊が国債補償義捐金の募金状況を調査·報告した秘密文書。